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斑入のヒペリカムA
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| 耐寒性 | 耐暑性 | 耐陰性 | 耐乾性 | 病気 | 害虫 |
| 強い | やや弱い | 普通 | 強い | 強い | 強い |
育て方は”育て方のポイント”へ。
砂子斑のヒペリカム”サンディー”
砂がちりばめられたような斑がきれいな、ヒペリカムの園芸交配種です。
日本にはほとんどない、とても貴重な品種です。
欧米では人気のある品種で、グランドカバーとして多く使われているようです。
耐寒性のある常緑低木で、30〜50cmくらいまで伸びます。
高さも1mくらいまで育つこともあります。(地植えにて)
地植えの場合、7月〜10月にかけて黄色い直径約2cmの花を付けます。
在来種”キンシバイ”の花によく似ています。
性質は非常に強健で、用土も特に選びませんので、色々な用途に使用出来ます。
鑑賞の適期は10月〜6月頃までです。
夏の暑さにはちょっと弱く、葉が白くなったり株の元気が無くなったりします。
なるべく涼しい場所でお楽しみ下さい。
現在3号ポット苗、5号鉢植えにて販売中。
ですが、まだまだ生産量が少なく、一部のお花屋さんしか置いてありません。
発見出来なかったときは、ショッピングのページにてお買い求め下さい。
(在庫が無い時もありますので、無い場合はご予約も承ります)
※苗の卸販売をご希望のお客様は、第一園芸さんへお問い合わせ下さい。
(中京・関西地区の市場以外では、商品の取り扱いが殆どありません。)

育て方のポイント
半日陰か日なたの場所を好みます
’ヒペリカム サンディー’は、半日陰か日なたの場所に置くか植えてください。
特に半日陰の場所を好みます。
葉の色は日差しの強さで変化します。
日差しが強く日照時間が長くなると、葉の色は白っぽくなります。
逆に日陰のように日差しが弱く日照時間が少なくなると、葉は緑色っぽくなり、
かなり暗い場所では白い斑がほとんど無くなることもあります。
条件によって変わってきますので、色んな場所に置いて試してみて下さい。
地植えの場合は”半日陰”が好ましいです。
真夏の日差しでは、葉が小さく真っ白になり、株が弱くなる事があります。
高温にも弱いですので、なるべく涼しい場所に避難させてあげて下さい。
寒さには耐えますが…
小関園芸の庭植え試験では、最低気温は−5℃でも耐えました。
生育適温は5℃〜25℃くらいでしょう。
また冬の寒い時期は葉が痛んだりします。
春になり暖かくなれば新しいきれいな芽が出てきます。
水は十分に、室内の場合は湿度に気を付けて
土が乾いたら水は十分に与えてください。
ヒペリカムは水が切れてくるとすぐにしおれ状態になります。これが長い間続くと、葉が痛んだり、枯れたりします。
なるべくしおれさせないようにしてください。
ただサンディーは、他のヒペリカムより水切れに強いです。
また室内で鑑賞される場合で、梅雨時など湿度が高い時の水やりは、かなり抑えめにして下さい。
湿度が高いと株の中の方からむれてきます。枯れ葉などがあるとカビ発生の原因となります。
プランターや大きい鉢に植える時は
ポット苗はすぐに植えることができます。
植え替えるときは水はけの良い土を選びましょう。
根の生育を良くすることが、うまく育てるコツです。
肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
2ヶ月を過ぎて、刈り込みを行う頃から、市販の化成肥料を月に1回ほど与えて下さい。
株の成長が旺盛ですから、大きくなるにしたがって肥料も多くして下さい。
肥料の種類、量に関しては、メールでのお問い合わせ又は
園芸店等でお問い合わせください。
メール問い合わせ先:info@oz-plants.jp
枝が伸びたら適度に刈り込みを
少ない刈り込みでかなりしっかりとした株になります。
それでも枝が伸びすぎた時は刈り込みを行ってください。
病気や害虫に対して
ヒペリカム サンディーは病気や害虫にわりと強い植物です。
庭に植えておいても、とくに目立った害は受けません。
ただ平気というわけではありません。
普段から、病気や害虫に注意して下さい。
育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp