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斑入のヒペリカムD
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| 耐寒性 | 耐暑性 | 耐陰性 | 耐乾性 | 病気 | 害虫 |
| 強い | 普通 | 普通 | 普通 | 強い | 強い |
OZ-Plantsのオリジナル商品。
品種登録済みです。第19738号
※営利目的での”マーブルイエロー”の繁殖は法律で禁止されています。
育て方は”育て方のポイント”へ。
くっきりとした黄色の斑が美しいヒペリカム”マーブルイエロー”
カラーリーフヒペリカムの第6弾です。
くっきりときれいな黄色い斑の入る葉っぱが特徴です。
用途は色々。
寄せ植え、ハンギングバスケットやカバープランツに使えます!
この”マーブルイエロー”も、小関園芸で生産している”ヒペリカム トリカラー”から生まれました。
”シルバーレイン”と同じように、こつこつと小関園芸で固定作業をして、2009年より販売開始しました。
5〜6月頃(地域によって異なる)には

こんな花が咲きます。

夏、及び暖かい場所ではこんな感じになります。
他の斑入りヒペリカムシリーズとはちょっと違い、寒さでの発色は少ないです。

それでもこんな色にもなります。(地域、方角により差があります)
色あせることなく、冬でもきれいな色が楽しめます。
小関園芸6番目のヒペリカムになりました!
(斑入りとしては5個目)
育て方のポイント
日なたか半日陰の場所を好みます
’ヒペリカム マーブルイエロー’は、日なたか半日陰の場所に置くか植えてください。
特に日なたの場所を好みます。
日があまり当たらないと、初夏の花付きが悪くなります。
寒さ暑さにも耐えます
小関園芸の庭での試験では、最低気温は−5℃、最高気温は35℃の環境でも耐えました。
ただし耐えただけで、極限の間は元気に生育していたわけではありません。
生育適温は5℃〜25℃くらいでしょう。
夏の暑さでちょっと新芽がいじけることもあります。
水は十分に、室内の場合は湿度に気を付けて
土が乾いたら水は十分に与えてください。
ヒペリカムは水が切れてくるとすぐにしおれ状態になります。これが長い間続くと、葉が痛んだり、枯れたりします。
なるべくしおれさせないようにしてください。
プランターや大きい鉢に植える時は
ポット苗はすぐに植えることができます。
植え替えるときは水はけの良い土を選びましょう。
肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
2ヶ月を過ぎて、刈り込みを行う頃から、市販の化成肥料を月に1回ほど与えて下さい。
株の成長が旺盛ですから、大きくなるにしたがって肥料も多くして下さい。
肥料の種類、量に関しては、メールでのお問い合わせ又は
園芸店等でお問い合わせください。
メール問い合わせ先:info@oz-plants.jp
枝が伸びたら適度に刈り込みを
’ヒペリカム マーブルイエロー’の枝はとてもよく伸びます。
放っておくとすぐに枝が長くなります。
良く伸びた枝は、根本の方から刈り込んでください。深く刈り込んでも枯れることはありません。
またたまに、斑の戻った青い枝が伸びてくることがあります。
この場合はなるべく根元の方から切り取ってください。
病気や害虫に対して
マーブルイエローは病気や害虫にわりと強い植物です。
庭に植えておいても、とくに目立った害は受けません。
ですがまれに害虫に食べられる事もあります。
また、まれに”オンシツコナジラミ”の被害にあうこともあります。
普段から、病気や害虫に注意して下さい。
育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp