| ホーム | 旬のページ | 花の図鑑 | 出荷情報 | イベント | ショッピング | Q&A |
![]() |
フユサンゴ ビッグボーイの斑入り品種
|
| 耐寒性 | 耐暑性 | 耐陰性 | 耐乾性 | 病気 | 害虫 |
| やや弱 | 普通 | 普通 | 強い | 普通 | 普通 |
OZ-Plantsのオリジナル商品。
品種登録済みです。 第21255号
※営利目的での”ゴールドスワン”の繁殖は法律で禁止されています。
注意!!:ゴールドスワンの実は有毒とも言われています。
絶対に口に入れないようにお願いします。
特にお子様の近くに置かれる場合は注意してください。
事故等について保証致しません。
育て方は”育て方のポイント”へ。
フユサンゴ ビッグボーイの斑入り品種”ゴールドスワン”
小関園芸で約20年前から生産している”フユサンゴ ビッグボーイ”種。
この生産過程から発見し、商品化されたのが斑入り品種”ゴールドスワン”です。
現在品種登録を農林水産省に出願中です。
フユサンゴ ビッグボーイの生産中に、偶然斑入りの枝を発見しました。

”フユサンゴ ビッグボーイ”
斑入りの枝を挿し木し、同じ斑がきれいに出るまで何度も試験した後、
”ゴールドスワン”が完成しました。
小関園芸の4個目のオリジナル品種です。
斑のタイプは写真のように”外斑”です。
クリーム色の葉にオレンジ色の実がとても映えます。

また株が茂ったとき、枝が垂れてとてもきれいです。
リーフプランツとして寄せ植えにも使用出来ます。
育て方のポイント
半日陰か日なたの場所で、真夏の葉焼けには気を付けて…
半日陰か日なたの5℃以上の場所に置くか植えましょう。
日の光が多いほど実の生育が良くなります。
ですが真夏の頃、高温と強い日差しで葉が少し焼けることもあります。
その場合はちょっと日陰に避難させて下さい。
用土が乾いたら水をいっぱいあげましょう!
暑い夏はゴールドスワンも渇きやすくなります。特に根が浅いため、すぐにしおれることがあります。
葉や実に水分を補うため、用土にたっぷりと水を与えてください。
夏の間であれば最低でも1日に1回は水を与えるのが目安です。
水は用土が乾いてから与えるようにして下さい。
肥料も与えてください
実を大きくするには肥料が必要です。
1ヶ月に1回くらい化成肥料を与えるか、液肥は2週間に1回くらい与えてください。
植え替える場合は
ゴールドスワンは寄せ植え、地植えでもお楽しみいただけます。
地植えの方がむしろとても良く成長します。
その際は水はけの良い土を使用するか、排水のよい場所に植えて下さい。
ゴールドスワンは寒さにやや弱く、霜に直接当ると枯れる恐れがあります。
最低気温が−5℃以下になる所での地植えはおすすめできません。
冬場のお手入れ
鉢植えの場合は、実が落ちてしまったら大きく伸びた枝を切り戻し、
屋内にて水を少し控えめにして育てます。
春になり外の気温が高くなったら、6号くらいの鉢に植替え、外に出します。
肥料を多く与えると、いっぱいの花を付け、実になります。
地植えの場合も同様に切り戻しますが、厳しい寒さには弱いため、
必要であれば霜よけの網などでおおって冬越しさせます。
育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp