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ストレプトカーパス ロゼット
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| 耐寒性 | 耐暑性 | 耐陰性 | 耐乾性 | 病気 | 害虫 |
| 弱い | 普通 | 普通 | 普通 | 強い | 強い |
”育て方のポイント”へジャンプ
ストレプトカーパスはイワタバコ科に属していて、セントポーリアに次いで有名な品種のひとつです。
ストレプトカーパス属はアフリカを中心に約130種類存在します。
小関園芸で長く生産していた”ストレプトカーパス サクソルム”は、
有茎タイプです。コチラから。
それとは別に無茎タイプ(ロゼットタイプ)として生産を開始しました。
その名の通り”茎が無い”タイプです。

葉、花共に地際から立ち上がってきます。
花色が多く、花も大輪、中輪から小輪までかなりの品種があります。
また別の色との交配も簡単で、常に新しい品種が登場しています。
小関園芸にて生産している ストレプトカーパス ロゼットタイプはその中でも僅か…
たった10品種です。(2007年6月現在)

紫 薄い紫

薄いピンク1 薄いピンク2

赤紫 ピンク

赤 赤に黄色目

赤に白色目 白
温度が13℃くらいあり、十分に日の光を当てれば、年中花を楽しめます。.
またイワタバコ科の特徴として、日光で温度が上がった葉に冷水をかけると葉が焼けてしまいます。
小関園芸のストレプトカーパスは、それを避けるために底面給水鉢を使用し、
水を下の窓から与えるようにしてあります。
(一部商品を除く)
育て方のポイント
暑すぎず寒すぎず、適当な日かげんで、室内でも育てられます
ストレプトカーパスは非耐寒性ですから10℃以上の場所に置いてください。
ただ暑さにもやや弱いので、夏は高温にならない所に置いてください。
日の光を当てないと花が咲かないので、光の当たる場所が良いでしょう。
ただし夏は半日陰に置いてください。
まとめると、
春:日の光が直接当たる室内または戸外。戸外の時は最低気温10℃以上で。
夏:半日陰の風通しの良い室内または戸外。
秋:日の光が当たる室内または戸外。戸外の時は寒くなる前に室内に。
冬:日の光が十分当たる室内。
夏は葉に水をかけないように
10月から3月は、鉢土の表面が乾いたら十分に水を与えてください。
ただ12、1,2月は水を控えめにしてください。
4月から気温が高くなったら、葉に水をかけないよう、株もとに与えてください。
小関園芸のストレプトカーパスは底面給水で育ててありますので、
受け皿に1.5cm程水を入れてもOKです。
肥料の与えかた
春から秋は、月に2回ほど液肥を与えてください。
健康な葉をしていても花が咲かなくなってきた時は、少し濃い液肥が良い。
(ただし日光を十分に当てていることが前提です)
冬は2ヶ月に1回ほど、固形の肥料を与えてください。
終わった花や茶色くなった葉はすぐに切り取ってください
花が咲き終わった後、花の茎(実際は茎ではありませんが)だけが残ります。
また葉も老化すると茶色くなります。
両方とも地際からきれいにハサミで切り取ってください。
新しい葉があれば、さっぱり切ってしまっても問題ありません。
鉢替えの場合
購入後約1年は鉢替えの必要はありません。
根が回りすぐに水切れをおこすようなら、一回り大きな鉢に植え替えてください。
適期は春先です。
冬場のお手入れ
日光の十分当たる室内に置き、水と肥料は控えめで管理してください。
暖房の効く部屋で、温度が15℃以上あれば、水も肥料も少し増やします。
日照量が少ないため花つきはよくありませんが、少しは咲くでしょう。