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シンジュコケモモ
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| 耐寒性 | 耐暑性 | 耐陰性 | 耐乾性 | 病気 | 害虫 |
| 弱い | 普通 | 強い | 強い | 強い | 強い |
育て方は”育て方のポイント”へ。
只今ショッピングにて販売中!(6月19日現在)
これくらいの実付きです。

真珠のような白い小粒の実が美しい シンジュコケモモ
真珠のような、かわいらしい小粒の実が、周年でいっぱい付きます。
実の色は、最初白で、徐々に薄紫色に変化していきます。

うまくいくと、こんなにいっぱい実が付きます。
ですが、生育が非常に遅いので、ここまで付くような株になるのに2〜3年かかります。
インドアプランツとしてどうぞ…
耐陰性、耐乾性にも強く、室内に飾るのがよいでしょう。

こんな風にお洒落な陶器鉢に植えるのも良いでしょう。
育て方のポイント
日なたから日陰の場所(室内)に置いて下さい
シンジュコケモモは、日なたから日陰の色んな場所に置くかことが出来ます。
耐陰性がありますので、日陰でも十分育ちます。
真夏の日差しでは、まれに葉焼けする事があります。
暑さには耐えますが…
生育適温は10℃〜25℃くらいでしょう。
また冬の寒い時期は室内に取り込んでください。
春になって、最低気温が10℃以上なら軒下などに出すことも出来ます。
よく乾いてから水を与えて下さい
シンジュコケモモは根の張りが悪い植物です。
その代わり、葉が肉厚ですので乾燥には強いです。
水を与える時は、用土がよく乾いてから与えるようにして下さい。
水を与えすぎると実付きが悪くなります。
大きい鉢に植える時は水はけの良い土を選ぶ
植え替えるときは、特に水はけの良い土を選びましょう。
根の生育を良くすることが、うまく育てるコツです。
肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
肥料を与えすぎても、実付きが悪くなります。
枝ばかり良く伸びる時は、肥料を控えましょう。
花は主に春と秋に咲きます。
花が咲き始めたら肥料を与えるようにして下さい。
枝が伸びたら適度に刈り込みを
枝が伸びすぎてしまったら、半分くらいを目安に刈り込みを行ってください。
生育は非常に遅いので、刈り込んでから次の枝が伸びてくるまで時間がかかります。
真夏、真冬の刈り込みは避けるようにして下さい。
病気や害虫に対して
シンジュコケモモは病気や害虫にわりと強い植物です。
それでも普段から、病気や害虫に注意して下さい。
育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp