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ビッグボーイ アップ

フユサンゴ ”ビッグボーイ”
半耐寒性小低木 ナス科/ソラヌム属

原産地:南アメリカ南部
別名:たまやなぎ、たまさんご
英名:Jerusalem cherry
学名:Solanum pseudocapsicum L.

特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
普通 強い 普通 強い 普通 普通


注意!!:フユサンゴの実は有毒とも言われています。
絶対に口に入れないようにお願いします。
特にお子様の近くに置かれる場合は注意してください。
事故等について保証致しません。

育て方をすぐ見たい時は”育て方のポイント”へ。

※小関園芸では現在生産しておりません。
 このページでは特徴と育て方の紹介のみ行っております。ご了承下さい。
 2010年6月現在

フユサンゴについて

現在主に流通しているフユサンゴには、大きく分けて2つの種類があります。
フユサンゴと呼ばれる品種は、実が白→オレンジ→朱色と変化します。

フユサンゴ 5号鉢


OZ-Plantsにて生産している品種は、園芸品種である”ビッグボーイ”
です。
ビッグボーイ”種の特徴は、フユサンゴに比べて実が大きく、
色も緑→オレンジ→朱色と変化することです。


その他にも、”ビッグボーイ”種の斑入り品種”スノーサンゴ”(白斑)や、
フユサンゴの斑入り品種(黄斑)もあります。

ここが違う!OZ-Plantsのフユサンゴ

OZ-Plantsのフユサンゴは、他の生産者とこんな違いがあります。

1.実の数が多い
普通のフユサンゴは、実の大きさは小さいのですが実が多く付きます。
ビッグボーイ種は逆に、実は大きいのですが、実付きが少なくなってしまいます。
OZ-Plansでは、約25年の生産実績をもとに、より多くの実を付けます。
最低でも15個以上(普通20個以上)、多いときで30個程度あります。(4号鉢)

2.水切れに強い大容量の鉢+底面吸水ひも
OZ-Plantsではフユサンゴを夏に出荷します。しかしこの時期はとても暑く、
ほとんどの植物がすぐに水切れをおこしてしまいます。
OZ-Plantsのフユサンゴは普通の4号鉢に比べ約1.5倍の大容量の鉢を使用します。
コスト削減を叫ぶ今日ですが、それでも大量の土を使用して水切れに対応します。
また、底面吸水用のひもが鉢底に付いていますので、水やりの補助にもなります。




育て方のポイント

フユサンゴは夏が大好きです!

なるべく外かベランダに置き、日の光をどんどん当ててあげましょう。
日の光が無いと緑色の実がオレンジ色になりにくくなります。

水をいっぱいあげましょう!

暑い夏は、フユサンゴも渇きやすくなります。いっぱいの葉や実に水分を与えてください。
夏の間であれば、最低1日に1回はたっぷりと水を与えるのが目安です。


肥料も与えてください

これだけの実を大きくするには、かなりの肥料が必要です。
葉の色が上の写真のような深い緑から、黄緑に変わってきたら、それは肥料切れの合図です。
普通の草花の2倍くらいの化成肥料または液肥を与えてください。

植え替える場合は

フユサンゴは寄せ植え、地植えでもお楽しみいただけます。
地植えの方がむしろとても良く成長します。
ですが、フユサンゴは寒さに弱く、霜に直接当ると枯れる恐れがあります。
最低気温が−5℃以下になる所での地植えはおすすめできません。

冬場のお手入れ

鉢植えの場合は、実が落ちてしまったら大きく伸びた枝を切り戻し、
屋内にて水を少し控えめにして育てます。
春になり外の気温が高くなったら、6号くらいの鉢に植替え、外に出します。
肥料を多く与えると、いっぱいの花を付け、実になります。
地植えの場合も同様に切り戻しますが、厳しい寒さには弱いため、
必要であれば霜よけの網などでおおって冬越しさせます。


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