| ホーム | 旬のページ | 花の図鑑 | 出荷情報 | イベント | ショッピング | Q&A |
![]() |
ヘミグラフィス
|
| 耐寒性 | 耐暑性 | 耐陰性 | 耐乾性 | 病気 | 害虫 |
| 少し弱い | とても強い | 普通 | 強い | 強い | 強い |
※小関園芸では現在生産しておりません。
このページでは特徴と育て方の紹介のみ行っております。ご了承下さい。
2010年6月現在
育て方は”育て方のポイント”へ。
暑さに強いカラーリーフプランツ ヘミグラフィス
とにかく暑さにとても強いのが特徴です!
地球温暖化が叫ばれる現在、CO2濃度を下げるのは器械でなく”植物”です。
暑い夏、熱帯生まれのヘミグラフィスは、時にカバープランツとしてひっそり温暖化を救います。
しかも寒さにも少し弱いだけ…(5℃くらいあれば何とか越冬します)
夏花壇に生き生きとしたリーフを、また夏の寄せ植えや、室内でも大丈夫です。
国内最多! 6品種をご用意します。
通常の出回り品種は2〜3種類。
小関園芸では6種類をご用意しています。
アルテナータ
エキゾチカ
エキゾチカ ’ナローリーフ”
エキゾチカ ’バリアゲータ’(斑入り)
ミヤコジマソウ
レパンダ
小関園芸からは6種類のセットで販売しています。
育て方のポイント
日なたから半日陰の場所(室内)まで色々楽しめます
ヘミグラフィスは、日なたから半日陰の色んな場所に植える(置く)ことが出来ます。
耐陰性がありますので、半日陰でも十分育ちます。
日の強さによって葉っぱの色が変わってきます。色々お試し下さい。
とにかく暑さに強い! 寒さも5℃くらいまでなら
生育適温は10℃〜35℃くらいです。夏に元気に成長します。
熱帯植物ですので、少々の暑さは問題ありません。
また冬の寒い時期、5℃以上は必要ですので、それ以下になるときは室内に取り込んでください。
春になって、最低気温が10℃以上なら軒下などに出すことも出来ます。
水切れにも強いですが、水はたっぷりと与えて下さい
ちょっと水がきれても、すぐ水を与えれば復活します。(限度はあります)
水を与える時はたっぷりと与えましょう。
用土がよく乾いてから水を与えるようにすると、成長がよりよくなります。
大きい鉢に植える時は水はけの良い土を選ぶ
植え替えるときは、特に水はけの良い土を選びましょう。
根の生育を良くすることが、うまく育てるコツです。
肥料の与えかた
生育が旺盛ですので、購入後1ヶ月くらいで肥料を与えるようにしてください。
冬は肥料を与える必要はありません。
肥料は固形の化成肥料、液肥どちらでも構いません。
根も強いので、鉢サイズに応じた量を与えてください。
枝が伸びたら適度に刈り込みを
品種によって、上に伸びるもの、横に這うもの色々あります。
枝が伸びすぎたらばっさりと刈込みして下さい。
温度のある(だいたい15℃以上)時期なら枯れることはありません。
病気や害虫に対して
ヘミグラフィスは病気や害虫にも強い植物です。
特に被害を与えるようなものもありません。
ただ、極端に環境が悪いと被害が出る場合もあります。
普段から病気・害虫に注意して下さい。
育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp