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ハツユキカズラ

常緑蔓性低木(耐寒性)
科名 キョウチクトウ科
属名 テイカカズラ属
学名 Trachelospermum asiaticum
英名
別名 初雪カズラ
原産地 日本、朝鮮半島
出荷形態
2004年
ポット苗-3号(3月〜4月)
鉢植え-4号(3月)
特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
強い 普通 強い 普通 強い 普通


※小関園芸では現在生産しておりません。
 このページでは特徴と育て方の紹介のみ行っております。ご了承下さい。
 2010年6月現在

育て方は”育て方のポイント”へ。

ハツユキカズラについて

ハツユキカズラとは
ハツユキカズラはキョウチクトウ科テイカズラ属の蔓性低木で、耐寒性があります。
よほどの寒さには耐え、夏も直射日光による葉焼けに注意すれば、暑くても大丈夫です。

ハツユキカズラはテイカズラの斑入り品種として最近よく出回るようになりました。
葉がピンクや白に変化する事が特徴で、寄せ植え等で花が無くても色鮮やかな下草として
人気があります。

色と言えばやはりピンクです。
 

ピンクが終わると白に変化してきます。
 白はこんな感じです。

色が出ない場合はこのようになります。
 

 

ハツユキカズラはまれに花を付けます。


直径3cmくらいのちいさな白い花です。当方では毎年2000〜5000鉢(ポット)
生産していますが、花を見ることはなかなかありません。
花を見つけられたら良いことがある…なんて事はありませんが、
かなりラッキーでしょう。



こんな風に寄せ植えに使うのもいいでしょう。
用途は様々で、人気のある商品です。


育て方のポイント

きれいな色を出すポイント
ハツユキカズラは葉の白やピンクの色がとてもきれいな植物です。
お花屋さんに売っているものはきれいな色が出ているものが一般的ですが、
買って植えてからしばらくすると、色が緑になってしまったりします。
ハツユキカズラの発色のコツは、実はよく分かっていません。
私たち生産者でも、うまく色のコントロールが出来ないことが多いものです。

当方で経験したポイントをご紹介しますが、絶対ではありません。
あくまで参考にして下さい。
1.日当たりのよい場所にあること
  日陰ではほとんど発色しません。日当たりのよい場所に植えて(置いて)下さい。
  ただし、真夏の直射日光で葉やけする事があるので、注意が必要です。
2.肥料は十分与えてください。
  肥料が少ない状態では発色が悪いようです。十分与えてください。
  市販の化成肥料で構いません。根も丈夫なので、多すぎても枯れることは
  あまりないのですが、ほどほどに。
3.十分に水を与えてください。
  極度の乾燥状態では発色が抑制される傾向にあるようです。
  水はたっぷりと、湿度も十分ある状態にして下さい。


日なたか半日陰の場所に植えて下さい

ハツユキカズラは、日なたか半日陰の場所に植えるか置いて下さい。
日光が当たった方がよく発色しますが、真夏の直射日光では葉やけする
危険性があります。植えるときは注意が必要です。

寒さ暑さにも耐えます
年中外で楽しむことの出来る植物です。(OZ-Plants調べ)
最低気温は−8℃、最高気温は37℃の環境でも耐えました。
生育適温は10℃〜25℃くらいが好ましい。


水は十分に与えて、水切れしないよう注意して下さい
土が乾いたら水は十分に与えてください。
ハツユキカズラの根はとても丈夫なので、ちょっと湿りすぎと思っても大丈夫です。
ただ、水切れには注意が必要です。枯れてしまうことはないのですが、



このように、ひどく水切れを起こすと下の葉が落ちてしまいます。

また、冬場の室内等乾燥状態が続くと、ダニが発生しやすくなります。
出来れば霧吹き等でなるべく湿度を上げる必要があります。

プランター、大きい鉢や地面に植える時は
ポット苗はすぐに植えることができます。
植え替える時の土は特に選びませんが、あまり安い土はやめましょう。
少し深めに植えても大丈夫です。

肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
2ヶ月を過ぎて、刈り込みを行う頃から、市販の化成肥料を月に1回ほど与えて下さい。
株の成長が旺盛ですから、大きくなるにしたがって肥料も多くして下さい。
肥料の種類、量に関しては、メールでのお問い合わせ又は
園芸店等でお問い合わせください。
メール問い合わせ先:info@oz-plants.jp

枝が伸びたら適度に刈り込みを



ハツユキカズラの枝はとても長く伸びます。
伸びすぎてきたと感じた時は刈り込みます。
刈り込む目安を写真で説明します。



4号鉢の伸びた状態です。これを刈り込みます。

 

かなり深く刈り込んでも大丈夫です。
ただ深すぎると株のボリュームが損なわれますので、ほどほどに。
切る位置は、茎の部分であればどこでも構いません。


園芸店等お店でお使いのポップには、
へどうぞ。
(PDFファイル kb)
準備中です。しばらくお待ちください。

育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp

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