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ロドデンドロン エターナル

 半耐寒性低木
科名 ツツジ科
属名 ツツジ属
学名 Rhododendoron simsii
英名
花期、花色 春 ピンク、オレンジ、白
原産地 園芸品種
出荷形態
2017年
鉢花:4号、6号

特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
普通 強い 強い 普通 普通 普通


育て方は”育て方のポイント”へ。

花が咲き続ける、だから長く楽しめる!

ロドデンドロン エターナルの特徴は、何と言っても花持ちが良いことです。

よくあるツツジ科の植物は、開花して間もなく花がポロリと落ちてしまいます。

ですので、各ツボミのタイミングが合わないとなかなか花満開の状態が楽しめません。


エターナルは違います。

小関園芸の自宅にて、花持ちの試験をしました。

・花持ち試験内容
 品種:エターナル ピンク 6号鉢
 場所:南向きの玄関の中
 温度:最低室温 −2℃(2月)
     最高室温 18℃(4月)
 管理:茶色くなった花はその都度つんでいきました
 撮影:約1か月おきに、真上から撮影

・結果
1/23  出荷時
                    ↓
2/21  満開
                    ↓
3/23  まだ咲き続け
                    ↓
4/20  さすがに少ない。葉が茂る

と、3か月間は十分花を楽しむことが出来ました。


植えてある鉢については、



濃い緑の内鉢で生産し、黄緑色の外鉢に入れて出荷します。

サラレスという鉢で、その名の通りテーブルの上などに置く時でも、水受けのお皿が要りません。
(サラレスに溜まった余分な水は、内容器を外して排水する必要があります)


品種も増えてきています。

2017年1月現在

 
ピンク


 
オレンジ


 
ホワイト


 
ディープピンク


の4色あります。

※ホワイト及びディープピンクはまだ生産数量が少ないため、ケースに入っていない場合があります。ご了承ください。
 2018年より多くなる予定です!


お花屋さんに出荷する時は、



このような商品POPを、ケースに1枚付けています。

店頭でご利用下さいませ。


育て方のポイント

きつい日差しには注意!
品種にもよりますが、強い日の光に当たると葉が焼けることがあります。
半日かげか、レースカーテンごしの室内に置いてください。
最低温度のめやすは5℃くらいです。
戸外での越冬は控えて下さい。


水は適度なコントロールを
エターナルの根は弱く、水を与えすぎると根腐れをおこします。
かといって水が切れると枯れてしまいます。
土の表面が乾いたら、鉢の底から水が出るくらいたっぷりと与えてください。
”サラレス”という鉢を使用しています。
余分な水は鉢の下にたまりますので、しばらくしたら溜まった水を捨てて下さい。

肥料について
購入後3か月ぐらいは肥料を与える必要はありません。
そのまま花をお楽しみ下さい。
花が終わり、刈り込みをするときに肥料を与えて下さい。

鉢替えするときの注意するところ
鉢替えは花の終わった後がよいでしょう。
鉢のサイズは、4号鉢なら5〜6号鉢、6号鉢なら7〜8号鉢くらいが適当です。

用土は酸性のものをお求めください。 お店で”ブルーベリー用”として売っているものが良いです。
小関園芸では、ピートモス70%に、鹿沼土30%を加えたものを使用しています。


その他のお手入れ
花が終わりましたら、枯れ葉や花がらをきれいに取り除き、
必要であれば鉢替えしてから、刈り込みをします。
株が球状になるように、ハサミで刈込みします。
特に大きく伸びる”シュート”と呼ばれる枝は、根本の方から切るとよいでしょう。
7月までに刈り込みをしないと、翌年に花を咲かせませんので注意が必要です。

夏場は、直射日光を避けて、涼しい所で管理しましよう。


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